ジュガノフファミリー

昔からこの地に根付いているマフィア。
近年は特殊警察が関わるような事件に異様に絡むようになり行動がおかしくなっている。
裏で非人道的な実験施設を管理しているが、それは幹部を含めた上層部のみが知っており、先代ドンの悲願のために必要な施設らしいがその真意をしっている者は更に数がすくない。

ジャック・バートン


ジュガノフファミリーの幹部の男性。
テディのライバル(戦闘において)
基本的に仏頂面で喋らない。仲間とのコミュニケーションも取らず広間に幹部で集まる時も他の仲間から距離を取った場所に居がち。
ただし戦闘狂のため戦闘時に手応えのある敵に遭遇すると笑う。
過去に家に帰りたくなくて雨の日に街を彷徨っていた時に、レイバンとその愛犬に手を差し伸べられ温かい部屋で温かいご飯を久しぶりに食べることができた恩がある。
それ以来レイバンに好意があるものの自分の立場やコンプレックスの問題で伝えられずにいる。

185cm/25歳/7月25日

ヨルド・ウッド


ジュガノフファミリーの幹部の男性。
ジャックの教育係でもある。
基本的に敬語口調で話す。
気が合わないチャーリー相手にはタメ口なうえに言葉遣いも荒くなる。
潔癖症な面があり手袋もあまりとらず、自室は部屋の隅々まで埃一つない徹底ぶり。時折幹部専用の大部屋の掃除もしている。
一家代々マフィアに忠誠を誓ってきたため彼も自然とそうなったが父親と連絡が取れなくなってからは不信感が芽生えてしまっているものの、完全に見切りをつけられるずにいる。
チャイニーズタウンを支配するチャイニーズマフィアとの交渉係も彼が務めている。

175cm/28歳/2月28日 

チャーリー・フィッシャー


ジュガノフファミリーの幹部の男性。
現幹部の中では最古参。
先代ドンとは旧友。その息子であるガブのことは幼い頃から付き合いなので親戚の子供とおじさんのような関係性のため、他の幹部と比べるとガブとの接し方がフラット。
普段は固っ苦しいことが苦手な陽気なおじさんだが組織への忠義は厚く怒らせると一番怖い。
性格の問題でヨルドとは折り合いが悪く嫁と姑みたいな言い合いをよくしている。
元々はスラム街にいたゴロツキだったが先代に拾われ信用や功績を上げて成り上がった。
人生生きてればどうにかなると思っている。

 188cm/47歳 /6月7日

ガブリイル・

ゲラーシェヴィッチ・

ベルスキー


ジュガノフファミリーの現在のドンである男性。(組織のトップ)
 先代ドンである父親の跡を継いだ。
基本的にノリが軽くフレンドリーな性格。
今の立場になる前からマフィアの仕事には参加しており自ら前線に出るタイプ。
モアに一目惚れしてから何年も猛アタックしているが未だにOKの返事はもらえていない。しかしそれでも彼は諦めずにずっと口説き続けており、他の女性からアプローチがあっても全くなびかず丁重にお断りしている。
表向きは組織の長ではあるものの先代の父親が完全に身を引いたわけではない。父親の命令とあらば逆らえない。 

190cm/30歳/12月29日

トレバー・バトラー


ジュガノフファミリーの幹部の男性。
元はマフィアが所有している研究施設の実験体だったが開花した能力をかわれ幹部として組織に迎え入れられる。
基本的に高圧的な態度で人を小馬鹿にするようなことを言いがち。
信頼している人に対しては物言いは多少柔らかくなるが、それでも生意気さが抜けない。
実験体時代の惨めな自分に戻りたくない反動でプライドが高くなった。その結果自分の事をよく着飾ったりしているため身支度の時間が長い。
能力は蜘蛛の糸のようなものを自在に操る。

164cm/25歳/9月19日

グラティア・ブラウン


ジュガノフファミリーの幹部の女性。
自分から人に接するタイプではないが、言いたい事ははっきり言う。
騒がしいのは苦手で、1人で過ごすか物静かな人と過ごすのが好き。
病気で養父が死んだのをきっかけに養母と親友(養父と養母の実の娘)の立場を守るためにマフィアになり現在に至る。
マフィアに入ってそこそこの年数が経っているが、未だに誰にも心を開かない。彼女が唯一心を開いているのは養父、養母…そして大切な親友だけである。

174cm/26歳/9月16日