人ならざる者たち

事件の裏に居たり居なかったりする謎の生命体であり「神代」と言われた大昔の時代の支配者たち。
勢力はバラバラで決して一枚岩ではない。
好んで人型になっている者と訳があって人型になってしまった者が存在する。
友好的に振る舞う者もいるが決して人類の味方などではない。

ヒュドーラス


 本来の姿と力を取り戻すため完全復活するためにキリルと手を組んでいる 。
 近寄り難い態度を常に出している。
結構キレやすいが部下やお気に入りには寛容なので慕われている。
4人の子供の父親。我が子には甘く溺愛している。
腹違いの弟には毎日のように喧嘩を売られており結局その喧嘩を買ってしまう。建物を壊すほどの大喧嘩となってしまうので部下や長男がよく止めに入る。 
人間は嫌いだがキリルはお気に入りなので可愛がっている。

210cm

ツェステキア


裏でいろんな事件に手を出しては引っ掻き回す愉快犯。
人の心を揺さぶったりたぶらかすのが大好き。
決まった性別はないがどちらかというと男寄りの姿に化けている。
化けることを得意とする。
人間に巻き込んで過ごすのが好きなため、人間に関わりやすいように複数の拠点や顔を持つ。
諸事情により力が半減してしまっているため、本来の姿になりきれない。
愛称は「ツェス」


179㎝

ディスノスパーシャ


自由気ままに生きていたが、今は気が向いた時にツェステキアの悪だくみに加担している。
ツェステキアのマンションに居候中。
ツェステキアとは神代からの悪友であり周りから「白黒害悪コンビ」と言われている。
ヒュドーラスの父親。しかし彼が幼い頃から顔を合わせたことはほぼない。なのに今になってヒュドーラスの前に現れ彼をからかっている。こうなったきっかけは人間と関わるツェスを見ているうちに「親子」というものに興味が沸いたから。
愛称は「ディスノ」

200cm

一般人又はその他勢力

ただの一般人又は○○編など決まった話に出てくる三大勢力には属さない者たち。
アイコンの描き下ろしが増え次第詳細増やします。